ハイジのつぶやき

日常の、こころが動いたことを、イラストと一緒につづっていきます

英語の絵本:The Gentle Lion「やさしいライオン」

絵本が大好きで、最近は仕事柄、英語の絵本をよく読みます。

 

やなせたかし先生の「やさしいライオン」の英語訳の絵本を

近所の図書館で見つけました。

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日本語版を知らなかったのですが、とてもよい絵本でした。

 

表紙をみて一目ぼれです。なんとも可愛らしいライオンの子供と

優しい目(ちょっと怖い?)をした犬のお母さん。

優しいタッチの絵と切ないストーリーが心にしみました。

 

英語もそれほど難しくなく、小5の娘も読み入っていましたよ。

機会があれば、親子で、ぜひ読んでみて下さい。

万灯祭に行ってきました♫

こんにちは、ハイジです(*'ω'*)

 

生まれ故郷のお祭り「万灯祭」に行ってきました。

 

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私のスマホの能力が限界で、よくわからない写真になってしまいました💦

 

駅前ステージは、ライトアップがとても素敵な雰囲気を醸し出していました!

ステージバックに私の白い大きな布が施してあったのですが、

それが風にゆらされ、ライトの光がゆらゆらとかわり、なんとも幻想的で…

 

お店もたくさん並び、とても賑やか(^^♪

それだけでなく、数か所で音楽、JAZZが楽しめてしまうんです。

特にJAZZは大好きなので、「生JAZZや~♡」と

あちこちのステージを聴きまわりました。

 

こんなに雰囲気のある街並みだったのか、と。

点在する情緒ある歴史的な建物などが、ろうそくの明かりでつながり、

歩くだけで、ほっとするひと時でした。

 

めちゃくちゃ「こころのおせんたく」になりました!

来年もまた行きます(*'ω'*)

English Tips: インプットだけでは楽しくない!

こんにちは、ハイジです(*'ω'*)

 

英語学習には「暗記」は、避けることができない作業です。

「ただやみくもに暗記する」、という勉強方法は結構キツく、

英語学習が嫌いになる理由の一つですね。

 

そこで、Heidiでは、「暗記+アウトプット」のセットをオススメしています。

例えば、文法を暗記する、その後は、その文法を使った作業をします。

「問題集をためす」、これはよく行われるものですが、

もっと「覚えた知識を使った感」を実感できるのが「作文」です。

 

簡単な文法や単語一つでも、実際に使って自分で文章を書くと、

「英語を使いこなしている」感覚が湧いてきて、

また違う文章を書きたくなってきます。

 

そうなると、ガゼン英語の暗記が楽しくなってくるのです。

「もっといろんな文章を書いてみたい!」と。

 

作文でも、会話でもよいですよ。

読んだり聞いてもらえる気心しれた相手がいると、なおうれしい!

最初は間違えても大丈夫。

実際に使ってみることで、

「覚えれた!」と嬉しくなる→またやってみたくなる、

「あれ、これで使い方いいのかな?」→もっと深く調べてみたくなる、

「あ、思い出せない、覚えきれてない」→覚えたつもりが定着してなかった、要復習!

と、次のステップに進むことができるのです。

 

このサイクルが回りだすと、「日常で英語を使っている」ことになるんです!

うちではそれを「英活」と呼んでいます。

 

まずは、「Lineのやりとりを英語でする」にチャレンジしてみませんか?

アプリのよいところは、変換機能がついているので、つづりを度忘れしても、よく使う単語は候補として挙がってくるので、わざわざ調べたりすることで、入力の作業が妨げられないところです。どんどん作文できてしまいます。(忘れた綴りはその場で覚えましょう)

 

大切な時間を使って勉強するのですから、ぜひ楽しみましょう(*^_^*)!

英語の四技能を磨く: 映画「passengers」

こんにちは、ハイジです(*'ω'*) 

 

オリンピックも高校野球も終わりましたね~💦

今年はたくさん、こころが動きました!

レスリングの、「最後の数秒に逆転!」や、

焼けこげそうなグランドでの、高校球児たちの、

お金のためじゃなく、

「ただ仲間のために、家族のために、勝ちたい!」という、

純粋な心の「叫び」が、プレーに現れる瞬間。

たまりません!号泣です(*^_^*)

この夏を戦った選手の皆様がた、

本当にお疲れ様、そして、たくさんの感動をありがとうございました!

 

夏も終わりますが、日差しが夏を終わってくれない!💦

暑くなかった日がどんなだったか思い出せないぐらい、炎天が続きます。

この夏最後かなと思いますが、家族で英活、映画を見ました。

1時間30分ほどで、短めです。

 

今回もあちこちに仕掛けがあり、あっという間でした。

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飛行機事故で奇跡的に生還した5人の乗客のカウンセリングを担当するセラピストが、不可解な事態に巻き込まれていく心理サスペンス。事故に関する事実を証言しながら次々と失踪(しっそう)する生存者たちをめぐり、スリルと謎が複雑に交錯するサスペンスフルなドラマが展開します。真実を追求するセラピストを演じるのは、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。予想を裏切られ、衝撃の結末!です( ゚Д゚)

飛行機が墜落するシーンが、超リアルです。もともと飛行機恐怖症ですが、余計に乗れなくなりそうです。

 

passengersっていうからには乗客だし、予告編で飛行機が炎上していたので、これはコワいかもしれない…と思いましたが、怖かったです。

 

 

後半、スピリチュアルな展開になっていきます。なんと!そうだったのか…。

日本以外でも、「お迎え」っていう考え方があるのね、と。

 

アン・ハサウェイ、がとてもきれいでした(*'ω'*)!

アリスインワンダーランドで、きれいな人だわあと思っていましたが、

やっぱりそうでした。

彼女の発音も明瞭で、聞き取りやすかったですし、セラピストという役柄、

患者にゆっくりと話しかけるシーンがありますから、

英活にはよいと思います。

 

一つだけ。患者の一人エリックとの「大人のシーン」があります。

子供と観るときは、そこが要注意かもです(*^_^*)💦

英語の四技能を磨く:映画 「 きっと、うまくいく 」 (3 IDIOTS)

こんにちは、ハイジです(*'ω'*)

 

今年は例年の高校野球に加えて、オリンピックの中継があるので、

テレビ漬け💦という方も多いのではないでしょうか?

 

外も暑いし、外出するだけで消耗するぐらいなら、うちでゆっくりと…。

そういう時には我が家ではよく、映画を見ます。

 

今回の映画は、長男を除く家族3人で一度鑑賞済みでしたが、

夏休み中で帰省している彼にも、ぜひと、全員でもう一度観ました。それほど感動的な映画です。

ただ感動的だけでは彼は嫌がるのですが(スパイアクションものなどを好むので)、映画の舞台が工科大学とあって、彼と同じジャンルなので、じゃあ観てみようか、ということになりました。

 

きっと、うまくいく [DVD]

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インドの名門工科大学の寮が舞台。教育問題や若者の自殺率の高さなどがテーマですが、笑いあり、涙ありのヒューマンドラマです。

邦題の『きっと、うまくいく』は本作のキーワードである“Aal Izz Well”(アール・イーズ・ウェル)を訳したもの。このフレーズの由来はイギリス統治時代のインドで夜警

が街を見回りながら口にしていた言葉だということです。

 

ストーリー展開の先を読まさせないほど、いろんな仕掛けがあり、ハラハラドキドキ、笑い、涙で、あっと言うまの3時間弱でした。

 

大学の寮で同室になった3人が、友情に助けられ、家族との葛藤を乗り越え、それぞれの夢をかなえていくというのが、あらすじなのですが、その3人のうちの一人が、とびぬけて天才で、しかも、生い立ちに秘密がある…これ以上はやめておきます(*^_^*)

 

映像美もなかなかのものです。ヒロイン、ピア役のカリーナ・カプールの美しいこと!彼女自身もですが、インドの絢爛豪華な花嫁衣装をまとった彼女の美しさには、女の私もため息がでるほど。最後のシーンでは、彼女のバックには、インドの大自然が映し出され、本当に、目にも美しいという「おまけ」までついた、良質な映画でした。

  スティーブンスピルバーグ監督から、「3回も見るほど大好き」と絶賛されているのも納得の映画です。

 

そして、長男の反応…小5の娘いわく、「時々、目が赤くなってたで♫」とのこと。

笑うところも笑ってたし、映画が終わってもすぐに立ち上がらなかったので、

(余韻を楽しんでたのかな)気に入ってくれたようでした(*'ω'*)

 

さて、英活(英語を生活の一部に取り入れて、四技能を向上させる)のツールとしての評価なのですが…。

 

インド映画だから、英語だろう、と思いきや、大学の教授らは、確かに英語を話しているのですが、途中でヒンディー語?になったり、主人公3人自身も英語以外を話している事の方が多かったように思います。なので、リスニングとしては、あまり、オススメできません(-_-;)

 

英語ぬきにして、本当に楽しめる映画ですので、ぜひ一度ご覧になってくださいね!

 

英語の四技能を磨く: 「日記アプリで英作文」

こんにちは、ハイジです(*'ω'*)

 

「四技能を磨く」というテーマで毎回書かせていただいていますが、

今回は「書く」スキルを磨く、で。

 

英語で「書く」というと、作文ですね。作文といっても、与えられた日本語を英語にするのではなく、「エッセイを書く」ということです。

 

英検ですが、2016年度第1回分から各級とも、試験内容に変更があり、

特に英検2級においては、一次試験に「作文」が加わりました。

 

2級のライティングの概要;

●与えられたトピックについて80~100文字程度で作文。

●自分の意見と、それに対しての理由を2つ述べる。

●作文するにあたって「3つの観点(キーワード)」が与えられますが、それらを使ってもよいし、使わなくてもよい。

 

2016年度第1回の大まかな内容は、

トピックが「最近では、カジュアルな服装でもOK、の会社がありますが、これからそのような会社は増えると思いますか?」(←もちろん英語で書かれています)

3つのキーワードが、Business culture,comfort,fashion

ということでした。

 

変更になってから、まだ第1回目、なので、はっきりとしたことは言えませんが、今までの英検の二次面接によく出題されていた「社会的な事柄」がトピックになってくるようです。日頃から、社会の問題に対して、自分の意見が言えるように、そして書けるように対策をとる必要があります。

www.eiken.or.jp

 ちなみにこちらは、英検対策のオススメの問題集です。

英検2級予想問題ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

英検2級予想問題ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

 

 

 

第一回の解答をざっと見てみましたが、2級の文法範囲である仮定法や推量、倒置、といった文法を使う必要はなく、自分が知っている表現で書けばよい、という感じです。

押さえておくべきは、

①語彙:社会問題で使えそうな単語をあらかじめ押さえておく。

②構成:「型」を用意しておく。

    例えば、

    「まず意見を述べる(賛成か反対か)

    その理由を2つ書き、結論を述べてしめくくる」

    このような「型」に、あてはめて書いていく。

 

①に関しては、社会的なテーマ、例えば、少子高齢化、最近では、18歳からの投票権、グローバル化、環境問題、など、新聞によくのってそうな事柄などに日頃から触れておき、その上で、「自分はこう考える」、と意見を持つことが大切です。

その意見を作文にしていきますが、そうすると、必ず「この言葉は英語でどう表現するのか?」という疑問がわいてくるので、調べることになります。

その調べた単語や表現を自分のノートにまとめ、覚えていきます。

覚えるといっても「単語や表現の丸暗記」はつらいだけなので、

それらの単語を使って書いた英文を「音読しながら書く」、これを1作文につき、数回行うことをオススメします。

 

私はよく、生徒さんや保護者の方へ、

「読みながら書く」を同時にすると、言葉が脳を通る回数が倍以上増えるので、定着しやすく、結果、その表現が自分のものになりやすい」とお話します。

書きながらとなると、作業する時間がかかりますが、その分効果は絶大です。

もっとメリットがあります。

「書く」だけだと、今度同じことを書くとすると、

もちろん書けますが(練習すれば)、

その内容を「話す」となると、話す練習をしていないので「話せない」こともありうるのです。

なぜなら、書くだけでは、「発音」を意識していないからです。

「書ける」のと、「話せる」「読める」は、別です。

四技能を「バランスよく」「それぞれ連係させて」伸ばしていく、

とても大事なことだと思います。

 

 

少しそれましたが、

「書く」スキルアップに効果的なアプリがあります。

 

スマホの「日記アプリ」です。

 

普通のノートでもよいのですが、

それだと、筆記用具が必要ですし、腰をおちつけないといけない(机が必要)。

そして、「単語の綴りがわからない」と辞書を引き、そうこうしているうちに、

「あれ?何を書こうとしてたんだっけ?」となりがち。

そして、3日坊主…(-_-;) よくありませんか、こういうパターン。

 

その点「日記アプリ」のよいところは、

スマホの変換機能のおかげで、綴りがわからなくても、単語の候補が上がってくる!

しかもよく使う単語は上位にあがってきます。

例えば、I'd(I would,had)でいえば、アポストロフィーも勝手についてきますし、

I've been to~などよく使った表現は、入力候補の上位にあがってきます。

つまり、綴りをいちいち調べなくてもよいので、ノートに書くよりも、たくさんの文書を比較的容易に書ける、ということが優れているところです(*'ω'*)!

 

作文がニガテな方は多いですね。「何を書いたらいいのかわからない」と。

日記だと、今日のちょっとした出来事や気持ちを書けばよいだけなので、何を書くか迷わずに、2~3行だけなら、すぐに書けると思います。

また、書こうとすると、文法がわからない時があったりします。

その時は、日記を書いているそのスマホにインストールした辞書や、ネットの簡易辞書などですぐに調べれます。

 

机に座って日記を書くより、スマホアプリでささっと日記を書く方が効率的で継続しやすいのです。

従って、作文力がついてきます。最初は2~3行だったのが、5行や10行になったり、文法を調べる機会が増え、綴りも、繰り返し目にするので、覚えてしまったり、といいことづくめです。

 

真っ白な用紙に「〇文字で作文せよ」という問題が出ると、

固まっていまう(-_-;)という方、

「日記アプリで英作文」で、英作恐怖症克服!

ぜひ、お試しくださいね(*'ω'*)!

英語の四技能を磨く、子供編: 多読を習慣化させるには?

こんにちは、ハイジです(*'ω'*)

 

暑いですね、まだ8月に入っていませんよね💦なのに、この暑さ!

暑いときこそ、うちにこもりがちになるので、実は

英語の勉強のよいチャンスなんですよ~(^^♪

 

今日は英語の、子供の多読について。

 

四技能の「読む」スキルを磨くツール:小学校高学年からの絵本

 

「本は好きですか?」

私は、子供達や保護者の方に、一番に聞きます。

この場合の本は、もちろん、日本語の本です。

小説でも絵本でも、難しいものでなくてOK、

その年齢のお子さんにあった本でよいのです。

 

ちなみに漫画本は、本と言えば本、ですが、…

(個人的にはめちゃくちゃ好きです。子供のころの夢は漫画家だったぐらい(-_-;)

オススメしてません。絵が想像力の代わりをしてしまうので。

あと、困るのが、読みだすと止まらない!”家事をしない不良主婦”になりかけたので私の漫画の本は、近所の子にもらってもらいました。それからかれこれ15年ほど読んでません(笑)

 

もともと本好きのお子さんは、多読習慣の定着が早いです。

 

本を読む動機は「お話の続きが読みたくなる」という点です。

「本って楽しいんだ!」ということを知っている、ということが大事です。

 

子育て中のお母さんなら、ピンとくると思います。

そうです「絵本の読み聞かせ」です!

子供のころにお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん…が寝る前に本を読んでくれたなあっていう方がいたら、それはとてもラッキー!

本好きになるように育ててもらったんですから(^^♪

 

本好きになる過程を簡単に;

①読み聞かせなどで、幼いころから本に親しんでいる

②自分で字が読めるようになると、いろんな本を読みたくなる

③自分の年齢以上の内容が読みたくなる、図書館からどんどんかりてくる

こんな感じでしょうか。

 

この過程で大切なことが。「ゲームをなるべく遠ざける」ということです。

 

多読の敵「ゲーム」を遠ざける

これが一番難しい。なぜなら、周りがみんな持ち出すので、自分だけもってない、なんてありえない!となるからです。

我が家も小1の誕生日に、しかたなく〇テンドーDSを買い与えました。もちろんルールを決めましたが、隠れてするもんです、子供って(笑)。うちだけかな?

 

これはやっかいだなあ、と思っていたときに、ラッキー?なことに、

自ら落として壊してしまったんです!液晶がやられました。

もちろん買いなおしたりしませんよ~(^^♪

これ幸い✨✨と、落胆する娘のために、「ひまやろ~?」と、

せっせと、図書館から本を借りてきて読ませた結果、

無事本好きになってくれました(^^♪

 

ゲームを遠ざけるのが、なぜ重要なのか?

本よりゲームの方が、簡単に子供を魅了してしまいます。

フルカラー、3D、かっこいい音楽付きで、魅力的なキャラクターたちを

自由自在に操れるのですから。

 

一方、本で冒険ものを読んだとすると、

お話にそって、登場人物の行動やあらすじを頭でおっていく…そんなイメージではないでしょうか。よく読んでいないと、途中で、話がわからなくなったりしますよね。

本を読めば読むほど、想像力が鍛えられていきます。

※この力、実はリスニングで、とても役に立ちます!リスニングのパートで後述。

 

想像力がつく!

これが「本好きになる」ことの一番のメリットだと思います。

他にもたくさん、漢字に強くなるとか、文章の構成力がつくやら、本好きになることにデメリットはない、ような気がします。

(なんでもやりすぎはデメリットにつながりますが)

あ、ありました。読みすぎると目が悪くなります。それはゲームも同じですね。

 

本好きのメリットを延々と書いてきましたが、

英語の多読を定着させる、というのは、それほど難しくありません。

「日本語の本の読書」が定着しているなら、

その「日本語の本」が「英語の本」になるだけなんです!やり方は一緒です。

 

ごくごく、カンタンな絵本から入って、少しずつ文字数が多い本にしていく…たったこれだけです。

もちろん、最初は読み聞かせをしてあげて下さい。

(カンタンな絵本なら、中学生レベルの文法知識で十分読めます)

発音やストレスなども気にせず、親子で楽しめばOK!なんです。

この絵、おもしろいなあ、次どうなるんかな、なんて書いてあるのかな?

という具合にです(^^♪

もちろん、並行して少しずつ英語の勉強を始めるとよいかと思います。

 

今教室で小5さん以上が読んでる本がこちらです。 

 

 こちらはグリム童話から、あかずきんちゃん、塔の上のラプンツェル、クマの皮、などおなじみのお話が掲載されています。

簡単な単語ばかりではなく、難しい単語や文法もでてきますが、お話がよく知られているので、入りやすいです。

CDのスピードは速めです。まったくの初心者向きではありません。

ワード数は平均各章550ぐらい。

 

 好奇心旺盛な”ねずみ”、少し気難しやですが親切な”アナグマ”、おっとりとした"

もぐら"、そして、自慢しいで超マイペースの”ひきがえる”、の昔ながらのドタバタコメディーのようなお話です。

こちらは日本人になじみのある童話、ではないので、話の展開をじっくりとおっていく練習にはよい本だと思います。

ヒキガエル”Toad"が、いわば「ドラえもんスネ夫」的な感じで、そこがおもしろいかもしれません。(ドラエモン的キャラはでてきませんが)

レベルはグリム童話の分と一緒ですが、登場人物が多い分、難しく感じるかもしれませんね。